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子供にスマホを持たせたいけれど「料金が高くなりそう」「知らないサイトを見てしまわないか不安」と悩む親御さんは少なくないはずです。

結論からいうと、子供のスマホには格安SIMがおすすめです。月額250円から持たせられるうえ、フィルタリングや見守り機能も各社で充実してきており、大手キャリアに見劣りしない安全性を確保できます。

この記事では、子供用スマホに最適な格安SIM5社を厳選し、料金・データ容量・安全機能を徹底比較。年齢別の選び方やおすすめの端末、契約後すぐにやるべきフィルタリング設定の手順までまとめて解説します。

▼迷ったらコレ!目的別おすすめ格安SIM
利用目的イチオシ月額料金特徴
通信も通話も自由に楽天モバイル528円〜データ無制限+国内通話無料
LINEメインで使いたいLINEMO990円〜LINE通話・トークがギガ消費ゼロ
とにかく安く持たせたいmineo250円〜通話メインの超低価格プラン
通信品質&店舗サポート重視UQモバイル2,948円〜au品質+UQ親子応援割+全国店舗
見守り機能を重視トーンモバイル1,100円AI見守り+動画以外データ無制限

目次

子供のスマホは格安SIMがおすすめ!

子供用のスマホに格安SIMが選ばれる最大の理由は、「料金が安い」×「安全機能が充実」という両立です。大手キャリアでは月額数千円かかるところ、格安SIMなら月額250円から契約でき、家計への負担を大幅に抑えられます。

キッズ携帯とスマホ(格安SIM)の違い

子供に持たせる携帯は、大きく「キッズ携帯」と「格安SIMスマホ」の2タイプに分かれます。どちらを選ぶか迷ったら、まずは両者の機能・料金の違いを押さえておきましょう。

比較項目キッズ携帯格安SIMスマホ
月額料金550円〜250円〜
LINE・SNS
ネット検索
GPS・見守り◎(標準搭載)△(アプリで対応)
防犯ブザー
おすすめ年齢小学校低学年〜小学校高学年〜

キッズ携帯はGPSや防犯ブザーに特化したシンプル設計で小学校低学年向き、格安SIMスマホはLINEやネット利用を見据えた高学年以降向き――これが大まかな棲み分けです。

「スマホはまだ早い」「まずは連絡手段と見守りだけでいい」と感じるなら、キッズ携帯も有力な選択肢となります。機種ごとの料金・機能比較は、以下の関連記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

関連記事:キッズ携帯おすすめ6選|料金・安全機能を徹底比較

格安SIMが子供のスマホにおすすめな理由

格安SIMの一番の強みは、大手キャリアに比べて月額料金を大幅に抑えられる点です。家族全員で契約すれば、節約効果はさらに大きくなります。

近年は各社がフィルタリングや見守り機能の拡充に力を入れており、かつてのような「格安SIMは安いけど安全面が不安」という状況は解消されつつあります。プランのバリエーションも豊富で、通話メインの超低容量から動画を楽しみたい大容量まで、用途に合わせて最適な1枚を選べるのも魅力です。

子供のスマホに格安SIMを選ぶメリット・デメリット

格安SIMは料金の安さばかりが注目されがちですが、それ以外にも子供のスマホ利用に適した特長があります。同時に、契約前に知っておくべき注意点もいくつかあるため、メリットとデメリットの両面をしっかり押さえておきましょう。

メリット①|月額料金が安い

格安SIM最大のメリットは、なんといっても月額料金の安さです。大手キャリアのキッズ携帯が月額500〜700円前後かかるのに対し、格安SIMなら月額250円から契約できるプランもあります。

キャリアプラン名基本料金
NTTドコモキッズケータイプラン550円
ソフトバンクキッズフォン基本プラン539円
auジュニアケータイプランN737円 ※割引提供時

格安SIMならキッズ携帯よりさらに安く、しかもLINEやネットまで使えるのでコスパは圧倒的。通話メインの超低価格プランから家族割でお得になるプランまで各社が競い合っているので、利用イメージに合わせて比較してみましょう。

メリット②|データ容量の選択肢が豊富

格安SIMは、利用目的に合わせてデータ容量を細かく選べる自由度の高さも魅力です。大手キャリアでは「3GB・20GB・無制限」など選択肢が限定的ですが、格安SIMなら1GB未満から無制限まで幅広く揃っています。

mineoには家族間でデータをシェアできる「パケットシェア」機能もあり、子供の使用量を管理しながら家族全体でムダなく使える仕組みが整っています。

メリット③|SNSやLINEが使い放題のプランがある

格安SIMの中には、LINEの通信量を消費しない「データフリー」プランを提供する会社もあります。連絡手段としてLINEを使う子供に特に向いています。

代表例のLINEMOでは、LINEのトーク・通話・画像送受信がすべてデータ消費ゼロ。データ容量を気にせず連絡できるのは、子供にも保護者にも大きな安心材料です。使いすぎが心配なら、ペアレンタルコントロール機能で利用時間の制限もかけられます。

メリット④|成長してもそのまま使える

格安SIMで契約したスマホは、子供の成長に合わせて長く使い続けられます。キッズ携帯は未就学児〜小学生向けなので中学生以降は買い替えが必要ですが、格安SIMスマホならプランと設定を変えるだけで中学・高校・大学まで同じ端末で使えます。

小学生のうちはフィルタリングを強めに、学年が上がるにつれてアプリや通信容量の制限を緩める――こうした柔軟な運用が可能なのが、長期視点での大きな強みです。

デメリット①|フィルタリングなどの初期設定が必要

格安SIMでもフィルタリングや見守りサービスは提供されていますが、多くの場合、保護者が自分で初期設定を行う必要があります。大手キャリアのように「店舗で初期設定まで完了してもらえる」サービスは基本的にありません。

具体的にはiPhoneのスクリーンタイムやGoogleファミリーリンクで、LINE・アプリ・課金などの利用制限を設定します。手順は後述するのでチェックしておきましょう。

デメリット②|通信速度が時間帯により変動する場合がある

格安SIMは大手キャリアの通信網を借りているため、お昼休みや夜など利用者が集中する時間帯に速度が低下しやすい傾向があります。

とはいえ、LINEや通話程度であれば問題なく使えるケースがほとんど。オンライン学習や動画視聴が多いなら、自宅のWi-Fi環境を整えるか、通信品質に定評のあるUQモバイルなどを選ぶと安心です。

デメリット③|トラブル時の店舗サポートが少ない

格安SIMの多くはオンライン手続きが中心で、店舗サポートを受けられる会社は限られています。SIMカードの入れ替えや設定トラブルが起きたときに、大手キャリアのようにショップで直接相談できないケースもあります。

各社とも説明動画やチャットサポートは充実してきていますが、対面サポートが欲しい場合は全国に店舗がある楽天モバイル・UQモバイル・mineoなどがおすすめです。

子供用スマホでおすすめの格安SIM5選!

ここでは、子供用スマホに人気の格安SIM5社を厳選しましたので、各社の詳細を見ていきましょう。

楽天モバイル|データ無制限+学割で使い放題を最安運用

楽天モバイル

楽天モバイルは、自社回線によるデータ無制限サービスが特徴の格安SIMです。

国内通話やSMSが無料になる「Rakuten Link」アプリを備えており、子供が友達や家族と安心して連絡を取り合える環境を整えています。

項目内容
月額料金1,078円~3,278円
通話料22円/30秒
※Rakuten Linkからの発信で無料
家族内通話Rakuten Linkからの発信で無料
通信容量3GB~無制限
回線楽天回線(自社回線)+パートナー回線
端末販売あり
フィルタリング・安心機能あんしんコントロール by i-フィルター(月額330円)
サポート体制店舗サポートあり
子供向け割引最強こども割

「最強こども割」では、12歳になるまで毎月最大440円の割引が適用され、家族割との併用で月額528円から利用できます。

くわえて、有料オプションの「あんしんコントロール by i-フィルター」(月額330円)による見守り機能や、専用のオンラインショップなど、サービスも充実。全国に店舗があるため、対面でサポートを受けられるのも安心です。

利用する地域によっては電波状況の確認が必要ですが、料金を抑えつつ、子供のスマホデビューを安全かつ自由に始めたい家庭にとって、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢といえるでしょう。

LINEMO|LINEサービスが使い放題

LINEMO

LINEMOは、ソフトバンク回線を利用するオンライン専用ブランドで、LINEの通信が使い放題になる「LINEギガフリー」機能が最大の特徴です。

LINEでのトークや通話、ビデオ通話をよく使う子供には、通信量を気にせず利用できる点が大きな魅力です。

項目内容
月額料金ベストプラン:990円〜2,090円
ベストプランV:2,970円
通話料22円/30秒
家族内通話割引なし
※LINE通話は無料
通信容量ベストプラン:3GB~10GB
ベストプランV:30GB
回線ソフトバンク回線
端末販売なし
フィルタリング・安心機能フィルタリングサービスのみ提供あり
サポート体制オンライン中心(チャット・Webサポート)
子供向け割引なし

LINEMOはLINE関連のサービスでギガを消費しません。

学割や家族利用に関する割引は一切ありませんが、通話やメッセージなどをすべてLINEで行うことで非常にコスパの良いサービスとして使うことができます。

店舗サポートがなく、端末も別で用意する必要があるなど手間は少しかかりますが、「LINEのためにスマホを持たせたい」と考えるご家庭にとっては非常に適したサービスです。

mineo(マイネオ)|月額250円から始められる超低価格プラン

mineo

mineoは、業界でも特に低価格帯の「月額250円から始められる超低価格プラン」を提供している格安SIMです。

通話メインでの利用など、利用用途によってさまざまなプランを選択することができます。

項目内容
月額料金マイピタ:1,298円〜2,948円
マイそく:250円~2,200円
通話料22円/30秒
家族内通話割引なし
通信容量マイピタ:1GBから50GBまで5種類から選択
マイそく:無制限 ※ただし低速
回線ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線
端末販売あり
フィルタリング・安心機能安心フィルタリング
サポート体制店舗サポートあり
子供向け割引なし

250円で利用できる「マイそくスーパーライト」は、通信速度が32kbpsと非常に低速で、Web検索にも不便を感じるレベルです。

しかし「スマホは持たせたいけど、ネットにはあまり触れさせたくない」と考える場合には、むしろプラスになるでしょう。安心度を高めたい方は、見守り機能もついた「安心フィルタリング」も申し込み可能です。

使う回線もドコモ・au・ソフトバンクから選ぶことができるため、繋がる安心感を確実に持てるのもmineoの強みといえるでしょう。

UQモバイル|au品質の安定通信と充実した安心機能で子供を守る

UQ mobile

UQモバイルは、auが提供する格安SIMブランドです。

全国のauショップや家電量販店でも契約可能で、通信環境と速度の安定性が強みとなっています。

項目内容
月額料金トクトクプラン2:2,948円〜4,048円
コミコミプランバリュー:3,828円
通話料22円/30秒
家族内通話割引なし
通信容量トクトクプラン2:最大30GB(5GB以下は月額割引あり)
コミコミプランバリュー:35GB
回線au回線
端末販売あり
フィルタリング・安心機能あんしんフィルター for au
サポート体制店舗サポートあり
子供向け割引UQ親子応援割
(期間限定・5歳〜18歳対象)

UQモバイルは、格安SIMの中でも通信の安定性が群を抜いています。混雑する時間帯でも速度が落ちにくく、動画視聴やオンライン学習にも快適に対応可能です。

他の格安SIMと比較すると基本料金は高めですが、自宅セット割やau PAYカードお支払い割などの割引を活用すれば月額1,628円から利用できます。店舗でのサポートや品質を重視する家庭にとって、UQモバイルは非常に信頼できる選択肢といえるでしょう。

トーンモバイル|AIが見守る子供用格安SIM

トーンモバイル

トーンモバイルは、子供の安全利用に力を入れた格安SIMで、AIを活用した行動分析や位置情報確認など、安全性に重点を置いた設計が特徴です。

通信制限やアプリ利用制限を親が遠隔で管理できるため、スマホを安心して持たせたい家庭に向いています。

項目内容
月額料金1,100円
通話料11円/30秒
※トーンモバイル同士は無料
家族内通話割引なし
※トーンモバイル同士は無料
通信容量動画利用以外はデータ無制限
(動画はチケット制 1GBまで)
回線ドコモ回線
端末販売なし
フィルタリング・安心機能TONEファミリー
サポート体制オンライン中心(チャット・Webサポート)
子供向け割引なし

トーンモバイルの最大の特徴は、AIが子供の行動パターンを学習し、普段と異なる行動を検知すると自動で通知してくれる見守り機能です。

アプリ利用の制限や夜間利用の停止など、親がスマホを遠隔操作でコントロールできる仕組みも整っています。

データ通信は使い放題でありながら、動画など大容量通信は制限がかかる仕組みになっており、使いすぎを防ぐことができます。

AIによる見守りと通信の安全性を両立させたトーンモバイルは、特に小学生〜中学生の子供に適した格安SIMといえるでしょう。

大手キャリアのキッズ携帯も選択肢に

「スマホではなく、見守り機能に特化したキッズ携帯を持たせたい」という場合は、大手キャリアのキッズ携帯も検討する価値があります。

ドコモ・au・ソフトバンクのキッズ携帯は月額550円程度から利用でき、GPS・防犯ブザー・耐衝撃性能を備えた専用端末で、小学校低学年のお子様に特に適しています。

キャリア端末名月額料金特徴
ドコモキッズケータイ KY-41C550円泡ハンドソープで洗える防水性能
aumamorino6660円※セコム連携の防犯サービス
ソフトバンクキッズフォン3539円タッチでメール機能・5分通話無料
※au PAYカードお支払い割適用時

ただし、LINEやインターネットは利用できないため、友達との連絡やアプリ利用が必要な場合は格安SIMスマホのほうがおすすめです。

キッズ携帯の機種ごとの料金・機能比較は、以下の関連記事で詳しく解説しています。

関連記事:キッズ携帯おすすめ6選|料金・安全機能を徹底比較

【年齢・学年別】子供の格安SIMスマホの最適な選び方

子供にスマホを持たせる際は、年齢や生活スタイルに合わせてプランや機能を選ぶのが鉄則です。低学年は「安全性」、高学年は「フィルタリングとコミュニケーション」、中学生以上は「通信品質と自主性」をそれぞれ重視していきましょう。

ここでは、年代別の選び方のポイントとおすすめサービスを具体的にご紹介します。

小学校低学年(6〜8歳)の選び方

小学校低学年のうちは、「安全性」と「操作の簡単さ」を最優先に選びましょう。

文字入力やアプリ操作にまだ慣れていない時期なので、機能は通話と位置情報くらいに絞ったシンプルな端末が最適です。通学や放課後の外出時に親子で連絡が取れる環境があれば十分であり、多機能さよりも「使いやすさ」と「壊れにくさ」で選ぶと後悔しません。

おすすめサービス
  • 大手キャリアキッズ携帯:防犯ブザーやGPSが標準搭載。誤操作のリスクも少ない
  • トーンモバイル:AI見守りや利用時間制限など、子ども利用に特化。初めてのスマホにも安心
  • mineo:250円から利用可能。通話メインだがスマホを持たせたい場合にピッタリ

小学校高学年(9〜12歳)の選び方

小学校高学年になると行動範囲が広がり、友人との連絡やエンタメ利用が一気に増えてきます。

スマホの楽しみに触れる一方で、ネット詐欺や危険サイトへのアクセスといったリスクも高まる時期。この年代ではフィルタリングサービスの質が契約先選びの決め手になります。

動画やSNSの利用が増える分、データ容量や付加サービスも要チェック。格安SIMの中にはSNSやYouTubeがギガ消費なしで使えるプランもあり、料金と使い勝手のバランスを取りやすくなっています。

自立心が芽生え始める時期でもあるので、親が一方的に制限するより「ルールを一緒に決めて運用する」スタイルが理想的です。スマホを通じてITリテラシーやルールを守る意識を育てるチャンスでもあります。

おすすめサービス
  • LINEMO:LINEサービスが使い放題。フィルタリングも無料で安心
  • UQモバイル:au品質の安定通信とUQ親子応援割でコスパ良好
  • トーンモバイル:AI見守りで子供のスマホ依存や危険を自動検知

中学生以上(13歳〜)の選び方

中学生になると、部活動や塾などで外出時間が長くなり、スマホは日常的なツールへと変わっていきます。

この年代では「通信品質」「料金のバランス」「本人の自主性」の3点を意識してプランを選びましょう。

学習アプリやSNSの利用が本格化するため、安定した通信速度と十分なデータ容量を確保できるプランが快適です。一方で、使いすぎや深夜利用といった新たな課題も出てくるので、利用時間制限や見守り機能はうまく活用していきましょう。

頭ごなしの制限は反発を招きがち。親子で使い方のルールを話し合い、信頼関係を築きながら使わせることで、健全なスマホ利用を促せます。

おすすめサービス
  • 楽天モバイル:エリアさえ問題なければ、通信・通話共に定額で使い放題
  • mineo:データ容量を増量できる「マイピタ」で中高生の利用量にも対応
  • UQモバイル:au品質の安定通信でオンライン学習や動画視聴も快適

子供に携帯電話を持たせる際の注意点

スマホやキッズ携帯を持たせれば親子の連絡が取りやすくなり、安心感は確実に高まります。ただし便利さの裏には、SNSトラブルや使いすぎといった新しい課題もつきまとうため、家庭でのルールづくりが欠かせません。

ここでは、子供にスマホを持たせる際に特に押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

SNS・アプリ利用によるトラブルに注意

中高学年以降は、SNSやチャットアプリでのトラブルが増えてくる時期です。不用意な投稿や知らない相手とのやり取りをきっかけに、個人情報が拡散してしまうケースも少なくありません。

大切なのは、「どのSNSを使うか」「何を投稿していいか」を親子で事前に共有することです。

「個人を特定できる情報は載せない」「知らない人とはやり取りしない」といった基本マナーを、家庭内でしっかり確認しておきましょう。一方的に禁止するのではなく、なぜそのルールが必要なのかを丁寧に伝えることで、子供自身が判断できる力を育てられます。

フィルタリング設定と利用時間の管理

有害サイトや不適切なコンテンツから子供を守るためには、契約後すぐにフィルタリング機能を設定することが必須です。格安SIM各社が提供するサービスに加え、スマホ本体の標準機能でも利用制限をかけられます。

iPhoneとAndroidそれぞれの設定手順は以下のとおりです。契約前にイメージしておくと、スムーズに設定できますよ。

iPhoneの場合(スクリーンタイム)
  1. 「設定」→「スクリーンタイム」をタップ
  2. 「スクリーンタイム・パスコード」を設定(子供に教えないこと)
  3. 「コンテンツとプライバシーの制限」で不適切なサイト・アプリをブロック
  4. 「App使用時間の制限」でアプリごとの利用時間を設定
  5. 「休止時間」で夜間の利用停止時間を設定
Androidの場合(Googleファミリーリンク)
  1. 保護者のスマホに「Googleファミリーリンク」アプリをインストール
  2. 子供用のGoogleアカウントを作成し、ファミリーグループに追加
  3. 子供のスマホにも同アプリをインストールし、保護者のアカウントと連携
  4. 「アプリの管理」からインストール許可/ブロックを設定
  5. 「利用時間」から1日の上限時間・おやすみ時間を設定

まれに、子供の自由を優先し「フィルタリングサービスを付けない」という方がいますが、これはおすすめできません。サイトごとのカスタムもできますので、面倒くさがらずに設定するのが親の責任といえます。

長時間利用による視力低下や睡眠不足を防ぐため、利用時間を決めておくことも重要です。上記の「休止時間」や「おやすみ時間」の設定を活用すれば、親が遠隔で利用状況を管理することも可能になります。

親子間のコミュニケーションを大切にする

スマホを安全に使いこなす上で最も大切なのは、親子で一緒に考える姿勢です。

禁止や制限だけのルールは子供の反発を招きがち。どう使えば安全か、なぜそのルールが必要なのかを一緒に話し合うことで、子供も納得してルールを守りやすくなります。

利用状況を定期的に確認したり、困ったことがあったらすぐ相談できる関係を築いたりすることも大切です。「信頼して任せる部分」と「守るためのルール」を両立できれば、スマホは子供にとって心強い味方になります。

子供のスマホデビューに!格安SIMのおすすめ機種

「初めてのスマホは安くて安全なものを選びたい」――そう考える親御さんは多いでしょう。

格安SIMでは、乗り換えや新規契約で端末割引を受けられる機種も多く、低コストで安心のスマホデビューが実現できます。ここでは操作性と耐久性、コストパフォーマンスを兼ね備えたおすすめ機種を紹介します。

※格安SIM提供会社によって取り扱い機種や価格が異なるため、契約前に各社の最新情報をご確認ください。

OPPO A3|コスパと性能のバランスに優れた1台

OPPO A3は、軽量で大画面が特徴の高コスパモデルです。

6.7インチの大画面ながら薄型設計で、動画視聴やオンライン学習も快適。価格は抑えめながら、バッテリー容量やカメラ画質も一定のスペックを備えています。

初めてスマホを持つ子供にも扱いやすく、価格と性能のバランスが非常に優れた1台といえるでしょう。

項目内容
カラーブラック・パープル
最安価格 ※1円(楽天モバイル等)
GPS機能あり(位置情報アプリ対応)
防水・防塵IP54
バッテリー約5,100mAh
カメラ機能約5,000万画素(メイン)
おすすめポイント大画面×長時間バッテリーで、学習・動画利用にも最適
※最安価格は新規、または他社からの乗り換えによる割引も適用された価格です

arrows WE2|シンプルで安心、使いやすさ重視の国産モデル

arrows WE2は、操作性と安全性を重視した国産スマホです。

落下や水濡れにも強く、長く使える安心設計が特徴。余計なアプリが少なく、初めてスマホを持つ子供でも迷わず使えるシンプルな操作性が魅力です。

使いすぎ防止に向けた管理機能や迷惑電話対策機能など、親が安心して持たせられる仕組みも整っています。

価格も手ごろで、初めての1台に安心と安全が欲しい方にはピッタリです。

項目内容
カラーライトブルー・ネイビーグリーン・ライトオレンジ
最安価格 ※1円(UQモバイル等)
GPS機能あり(位置情報アプリ対応)
防水・防塵IPX5/IPX8・IP6X
バッテリー約4,500mAh
カメラ機能約5,010万画素(メイン)
おすすめポイントシンプル操作&防水・防塵対応の国産モデル
※最安価格は新規、または他社からの乗り換えによる割引も適用された価格です

iPhone 16e|iOS派におすすめの安心エントリーモデル

iPhone 16eはシリーズの中でも比較的価格が手ごろなエントリーモデルです。

最新の機能こそないものの、基本機能は上位機種に大きく劣ることはなく、初めてのiPhoneに最適な選択肢となっています。

操作性と安全性のバランスも良く、学習や日常利用に十分な性能。Apple独自の「スクリーンタイム」機能を使えば、利用時間やアプリ制限を親が簡単に設定可能です。

OSの更新も5~6年は対応していますので、大切に利用すれば長く使うこともできるでしょう。

項目内容
カラーホワイト・ブラック
最安価格 ※24円(楽天モバイル等)
GPS機能あり(位置情報共有「探す」対応)
防水・防塵IP68
バッテリー非公表
カメラ機能メイン約4,800万画素
おすすめポイントiOS派にぴったりのコスパ抜群エントリーモデル
※最安価格は楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)を適用し、24か月目で返却した場合

子供の格安SIMスマホに関するよくある質問

ここでは、子供の格安SIMスマホ契約でよく寄せられる疑問にお答えします。契約前に気になるポイントをまとめてチェックしておきましょう。

格安SIMスマホでも緊急通報(110・119)はできますか?

はい、格安SIMでも110番・119番への緊急通報は可能です。音声通話機能付きのSIMカードなら大手キャリアと同じように利用できます。

ただし、データ専用SIMは緊急通報に対応していないため、子供用として契約する際は必ず音声通話機能付きを選びましょう。

月額料金以外にかかる費用はありますか?

主な追加費用は、契約事務手数料・フィルタリングオプション・通話料の3つです。

契約事務手数料は0円〜3,850円(楽天モバイルやLINEMOは無料)、フィルタリングは月額300〜400円程度、通話料は30秒あたり22円が一般的です。楽天モバイルなら「Rakuten Link」アプリ経由で国内通話が無料になるため、通話料を抑えたい家庭に向いています。

端末代は家族のお下がりスマホを活用すれば実質0円に抑えられ、ここが格安SIMの大きな強みです。

大手キャリアのキッズ携帯から格安SIMスマホへの乗り換えはできますか?

はい、可能です。MNP(番号ポータビリティ)を利用すれば、電話番号をそのまま維持して乗り換えられます。

最適なタイミングは、子供がLINEでの連絡を希望し始める小学校高学年ごろ。ただし、キッズ携帯の端末は格安SIMでは使えないため、新たにSIMフリースマホを用意する必要があります。

多くの格安SIMが乗り換え時の端末割引キャンペーンを実施しているので、このタイミングを活用すれば初期費用を大幅に抑えられます。家族のお下がりスマホがあれば、SIMロック解除のうえ再利用すれば端末代を実質ゼロにすることも可能です。

子供名義で格安SIMは契約できますか?

多くの格安SIMは18歳未満の本人名義での契約ができず、保護者名義で契約したうえで「利用者登録」として子供の情報を登録する形が一般的です。

ただし楽天モバイルは0歳から本人名義での契約が可能で、将来お子様が成人した際の名義変更の手間がかかりません。子供名義にこだわりたい家庭には、楽天モバイルが第一候補になるでしょう。

学校で使用する際の注意点はありますか?

学校のルールを事前に確認して、スマホ側でも適切な設定を行っておきましょう。

多くの学校では授業中の使用を禁止しているため、時間帯に応じた機能制限(スクリーンタイムの「休止時間」など)を活用するのがおすすめです。カメラ機能の使用ルールや友達との連絡先交換のマナー、紛失時の対応方法についても、事前に子供と話し合っておくと安心です。

最近では「持ち込み可・授業中は電源オフ」という学校も増えています。スマホを持たせる前に、学校の最新ルールを必ず確認してください。

格安SIMおすすめランキング
1
楽天モバイル

楽天モバイルの人気No.1は、データ無制限プランの安さ。楽天回線エリアなら使い放題、アプリ通話も無料で使えて経済的です。楽天ポイントも貯まりやすく、楽天経済圏ユーザーに特におすすめです。

月額料金 1,078円〜3,278円
(3GB〜無制限)
使用回線 楽天回線
5G対応 口座振替
eSIM対応 店舗サポート
かけ放題 アプリで無料 通信品質 ★★★★☆
2
ahamo

ahamoはドコモ回線を使った高品質な通信が魅力。30GBの大容量データに5分以内の国内通話が無料でついて月額2,970円。海外91の国・地域でも追加料金なしで利用可能な点が特徴です。

月額料金 2,970円〜4,950円
(30GB/110GB)
使用回線 ドコモ回線
5G対応 口座振替
eSIM対応 店舗サポート ○(有料)
かけ放題 5分無料 通信品質 ★★★★★
3
LINEMO

LINEMOは3GBプランが月額990円と格安SIMの中でもコスパが高いのが魅力。LINEギガフリーでLINEアプリの利用時にデータ消費なしで、若年層を中心に人気です。オンライン完結で手軽に契約できます。

月額料金 990円〜2,970円
(3GB/10GB/30GB)
使用回線 ソフトバンク回線
5G対応 口座振替
eSIM対応 店舗サポート ×
かけ放題 オプション 通信品質 ★★★★★
4
UQモバイル

UQモバイルの人気No.1は、安定したau回線と手厚いサポート。全国展開の店舗網で初心者でも安心です。家族セット割/自宅セット割も適用できるため、auユーザーの家族におすすめの格安SIMです。

月額料金 2,948円〜4,048円
(1GB〜35GB)
使用回線 au回線
5G対応 口座振替
eSIM対応 店舗サポート
かけ放題 オプション 通信品質 ★★★★★
5
povo2.0

povo2.0は月額0円のベースに必要分だけトッピングを買える自由設計が魅力。24時間データ使い放題330円など、使いたいときだけ安くギガ追加OK。ギガ活で買い物や来店でもらえる無料データも便利です。

月額料金 0円〜
(0GB〜無制限)
使用回線 au回線
5G対応 口座振替
eSIM対応 店舗サポート ×
かけ放題 オプション 通信品質 ★★★★★

※料金はすべて税込価格です(2025年12月時点)

※各社のキャンペーンやプランは変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

まとめ

子供にスマホを持たせるなら、料金が手頃でプランの自由度も高い格安SIMがおすすめです。フィルタリングや見守り機能も各社で充実しており、安全性の面でも大手キャリアに見劣りしません。

月額528円から使える楽天モバイル、LINEが使い放題のLINEMO、AI見守りのトーンモバイルなど、家庭のニーズに合わせて選べる5社を紹介してきました。本記事を参考に、お子様にぴったりの1枚を見つけてください。

「小学校低学年でまだスマホは早い」と感じる方は、大手キャリアのキッズ携帯から始めるのもおすすめです。

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Q1:自宅だけでなく、外出先(出張・旅行・カフェなど)でも Wi-Fi を使いたい?

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Q2:自宅でネット回線の“開通工事”(壁に穴あけ・配線など)はできる?

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Q4:スマホは SoftBank / Y!mobile?

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Q3:スマホは SoftBank / Y!mobile?

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ソフトバンク光

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ソフトバンク光がおすすめ!

あなたは「速度もスマホ割も両方重視したい」タイプです。

ソフトバンク光は、高速な自宅ネット環境とソフトバンク/ワイモバイルのスマホセット割を使いたい人に向いています。

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auひかり

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auひかりがおすすめ!

あなたは「とにかく通信品質を重視したい」タイプです。

auひかりは、au/UQ mobileユーザーで、通信速度や安定性を重視して自宅のネット環境を整えたい人に向いています。

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ドコモ光

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ドコモ光がおすすめ!

あなたは「ドコモスマホとネットをまとめたい」タイプです。

ドコモ光は、ドコモユーザーでスマホとのセット割と、安定した全国的な提供エリアを重視する人に向いています。

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執筆・編集者

auひかりマガジン編集部は、光回線や格安SIMをはじめとする通信サービスの「わかりにくい」を「わかりやすい」に変えることを目指しています。料金プランの比較・通信速度の検証・乗り換え手順の整理など、読者が自分に合った回線を迷わず選べるよう、根拠あるデータにもとづいた情報をお届けしています。

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