楽天モバイルは5Gエリアの拡大を進めており、2026年4月時点では関東地方をはじめ、九州・沖縄・四国・中国地方でも5Gエリアが拡大されています。
しかし、実際には「楽天回線エリア内なのに繋がらない」「5Gエリア内なのに4Gにしか接続されない」などの声も見られます。自分の住んでいる地域が楽天回線に本当に対応しているのか、どうやって確認すればよいのか気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、楽天モバイルの5Gエリアの確認方法、最新の拡大状況、繋がらない時の対処法を解説します。
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目次
楽天モバイルの通信エリアに関する最新情報
楽天モバイルは2020年9月30日に5Gサービスを提供開始して以来、徐々にエリアを拡大してきました。2026年4月時点では全国47都道府県に基地局を展開し、関東地方に加えて九州・沖縄・四国・中国地方でも5Gエリアが拡大しています。
| 日付(最新順) | リリース内容 |
|---|---|
| 2025年7月31日 | 九州・沖縄、四国、中国地方における対象地域の5G(Sub6)エリアを最大2.0倍にまで拡大 |
| 2025年3月3日 | 5G Sub6の基地局においてOpen RAN対応の富士通製無線装置を採用しエリア拡大を加速 |
| 2024年11月27日 | 関東地方の5G(Sub6)エリアを当初予定の最大1.6倍を超えて2.1倍にまで拡大 |
| 2024年6月27日 | “プラチナバンド” 700MHz帯での商用サービスを開始 |
| 2024年4月18日 | 関東地方の5G(Sub6)エリアを2024年内に最大1.6倍まで拡大する計画を発表 |
2025年7月31日|九州・沖縄、四国、中国地方の5G(Sub6)エリアを最大2.0倍に拡大
2025年7月31日、楽天モバイルは九州・沖縄、四国、中国地方における対象地域の5G(Sub6)エリアを最大2.0倍にまで拡大したことを発表しました。
対象地域は以下の通りです。
- 九州地方:福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県
- 沖縄県:沖縄本島、八重山諸島、宮古諸島を含む沖縄全土
- 四国地方:愛媛県
- 中国地方:広島県、山口県
エリア拡大に加え、福岡県福岡市の「木の葉モール橋本」、熊本県熊本市の「えがお健康スタジアム」、広島県広島市の「広島駅ビル」などで通信品質向上を目的とした追加施策も実施されています。
参照:楽天モバイル、九州・沖縄、四国、中国地方における対象地域の5G(Sub6)エリアを最大2.0倍にまで拡大
2025年3月3日|Open RAN対応の富士通製無線装置を採用しエリア拡大を加速
2025年3月3日、楽天モバイルは5G Sub6の基地局においてOpen RAN対応の富士通製無線装置を採用することを発表しました。
Open RANとは、無線アクセスネットワークのオープン化・標準化を推進する技術で、さまざまなベンダーの装置を組み合わせて柔軟なネットワーク構築を可能にするものです。富士通製の無線装置を採用することで、これまで以上に効率的な基地局展開が期待できます。
参照:楽天モバイル、5G Sub6の基地局においてOpen RAN対応の富士通製無線装置を採用しエリア拡大を加速
2024年11月27日|関東地方の5G(Sub6)エリアを2.1倍に拡大

2024年11月27日、楽天モバイルは関東地方における5G(Sub6)エリアを、2024年1月比で当初予定の1.6倍を超えて最大2.1倍にまで拡大したことを発表しました。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県を中心とした関東圏で、より多くのユーザーが5Gの高速通信を利用できるようになり、特に人口が密集している地域や主要な交通機関周辺での5G(Sub6)エリアカバー率が向上しています。
参照:楽天モバイル、関東地方の5G(Sub6)エリアを当初予定の最大1.6倍を超えて2.1倍にまで拡大
2024年6月27日|”プラチナバンド” 700MHz帯での商用サービスを開始

2024年6月27日、楽天モバイルはプラチナバンドと呼ばれる700MHz帯での商用サービスを開始しました。低周波数の700MHz帯は障害物に強く、建物を回り込んだり壁に当たっても弱くなりにくい特性があります。これにより、電波が届きにくかった屋内や地下施設でも安定した通信ができるようになりました。
開始当初は東京都世田谷区の1局のみでしたが、徐々にエリアを拡大し、全国的な展開が進んでいます。
参照:楽天モバイル、”プラチナバンド” 700MHz帯での商用サービスを開始
2024年4月18日|関東地方の5G(Sub6)エリア拡大計画を発表

2024年4月18日、楽天モバイルは関東地方の5G(Sub6)エリアを2024年内に最大1.6倍まで拡大する計画を発表しました。この計画は当初予定を上回り、同年11月27日には最大2.1倍の拡大を達成しています。
参照:楽天モバイル、関東地方の5G(Sub6)エリアを2024年内に最大1.6倍まで拡大
楽天モバイルの5Gエリアの確認方法|マップの見方も解説
楽天モバイルの5Gエリアを確認する方法には、契約前と契約後で異なる手段があります。
- 【契約前】サービスエリアマップで確認する
- 【契約前】myエリア通信シミュレーションで確認する
- 【契約前】iPhone・Androidのデータ通信機能で確認する
- 【契約後】ステータスバーの「4G」「5G」表示で確認する
それぞれの方法について解説します。
【契約前】サービスエリアマップで確認する方法
楽天モバイルの5Gエリアを手軽に確認するなら、公式サイトの「サービスエリアマップ」がおすすめです。
サービスエリアマップでは、以下の4種類のエリアが色分けで表示されます。
- 楽天回線5G(ミリ波)エリア
- 楽天回線5G(Sub6)エリア
- 楽天回線4G LTEエリア
- パートナー回線(au)エリア
住所を入力すれば、自宅やよく行く場所の5G対応状況が一目でわかります。ただし、マップ上で5Gエリアと表示されていても、建物内や地下、電波状況によっては4G回線につながる場合があります。
【契約前】myエリア通信シミュレーションで確認する方法

「myエリア通信シミュレーション」では、サービスエリアマップよりも詳細に楽天回線の電波状況を確認できます。

自宅だけでなく、よく行く場所を2ヶ所まで同時に調べられるため、自分の生活エリアの通信状況を1度にチェックできるのが便利です。
ただし、判定結果は2024年7月時点の電波状況をもとにしており、最新状況を完全には反映していません。また、5G回線を提供しているかは確認できないため、5Gエリアの確認にはサービスエリアマップと併用するのがおすすめです。
【契約前】iPhone・Androidのデータ通信機能で確認する方法
iPhoneやAndroid端末のデータ通信機能でも、楽天回線の電波状況を確認できます。実際の通信状況に即した楽天回線エリアが把握できるため、「マップでは楽天回線エリアとされているのに、実際はパートナー(au)回線につながる」といったギャップを確認できます。
- 「設定」アプリから「モバイル通信」をタップ
- 「ネットワーク選択」をタップ
- 「自動」をタップしてオフにする
- ネットワーク選択画面に「Rakuten」または「440 11」が表示されれば、その場所で楽天回線が利用可能
- 「設定」アプリから「接続」をタップ
- 「モバイルネットワーク」をタップ
- 「通信事業者」をタップ
- 「自動」をタップしてオフにする
- ネットワーク選択画面に「Rakuten」または「440 11」が表示されれば、その場所で楽天回線が利用可能
この方法は楽天回線につながるかを確認できる程度で、電波の強弱や5G回線の有無は分かりません。楽天回線につながるものの通信速度が遅い・不安定である可能性もあるため、あくまで目安として参考にしてください。
【契約後】ステータスバーの「4G」「5G」表示で確認する方法
楽天モバイルの契約後は、スマホ画面上部のステータスバーに表示される「4G」「5G」の文字で、現在接続している回線を確認できます。「5G」と表示されていれば楽天モバイルの5Gエリア内で接続されている状態です。
以前はmy楽天モバイルアプリで「接続中の回線エリア」が確認できましたが、2023年6月にパートナー回線の利用が無制限になった影響で、この機能は廃止されました。現在は契約後の確認方法としてはステータスバー表示が最も確実です。
なお、ステータスバーの「5G」表示は、エリア境目などで実際には4Gサービスが提供されているにもかかわらず「5G」と表示される場合もあります(ピクト表示の仕様)。
エリア内なのに電波が悪い・5Gにならない時の原因と対処法
楽天モバイルを利用している方からは「エリア内なのに電波が悪い」「5Gにならない」といった声も見られます。サービスエリアマップは通信環境まで考慮されていないため、建物内・地下・大型商業ビル・トンネルなどでは5Gエリア上でも電波が届かない場合があります。
エリア内なのに5Gにならない場合は、以下の対処法を試してください。
- モバイルデータ通信・機内モード・Wi-Fiのオン/オフを切り替える
- SIM(回線)がオンになっているか確認する
- 起動中のアプリをすべて終了する
- 不要なアプリをアンインストールする
- 製品を再起動・SIMカードを再セットする
- OSバージョン・キャリア設定をアップデートする
- 屋内なら障害物がない場所に移動する
- APN設定を見直す
- 楽天モバイルに電波改善・調査依頼をする
- デュアルSIMの場合は選択している回線を確認する
モバイルデータ通信・機内モード・Wi-Fiのオン/オフを切り替える
一時的な接続不良や回線の切り替えが正常に行われていない可能性があるため、以下のオン/オフを切り替えてネットワーク接続をリセットしましょう。
- モバイルデータ通信
- 機内モード
- Wi-Fi
Androidなら通知センター、iPhoneならコントロールセンターから操作できます。画面の上からスワイプし、各マークをタップしてオフ→オンに切り替えてください。
SIM(回線)がオンになっているか確認する
電波が入らない場合、SIM(回線)がオフになっていないか確認しましょう。SIMがオフになっていると、画面に「SIMなし」「SIMが無効です」「一時的に利用できません」などの文言が表示されます。
- 「設定」アプリの「モバイル通信」をタップ
- 「RAKUTEN」項目の「この回線をオンにする」をタップ
- 「設定」アプリの「ネットワークとインターネット」をタップ
- 「モバイルネットワーク」項目の「Rakuten」をタップ
- 「SIMを使用」をオンにする
デュアルSIM製品やeSIM利用時は、楽天モバイルのSIMが無効化されている場合があります。上記の手順で復旧しない場合は、製品の再起動・SIMカードの再セットを試してください。
起動中のアプリをすべて終了する
バックグラウンドで動作しているアプリがデータ通信を行い、回線や内蔵メモリを圧迫している可能性があります。特にSNSアプリ、動画アプリ、クラウド同期系のアプリが動作していると、楽天モバイルの電波が弱く感じられることがあります。起動中のアプリをすべて終了することで通信状況が改善される場合があります。
不要なアプリをアンインストールする
長期間使っていないアプリや動作が不安定なアプリが、バックグラウンドで内蔵メモリを消費して通信に悪影響を及ぼすことがあります。また、VPNやセキュリティ系のアプリが誤作動を起こして5G接続できなくなっている可能性もあります。不要なアプリのアンインストールで通信状況が改善される場合があります。
製品を再起動・SIMカードを再セットする
製品がSIMカードを認識していない場合は、製品を再起動・SIMカードを再セットすることで改善される可能性があります。SIMカードが認識されているか確認するには、「設定」アプリで「デバイス情報」をタップし、電話番号が表示されるか確認してください。電話番号が「不明」と表示される場合はSIMが認識されていません。
- 製品の電源を切る
- SIMカードを取り出し、再度セットする
- 製品の電源を入れる
SIMカードにホコリや汚れが付着している場合は、金属面に触れないよう注意しながら布で拭き取ってください。eSIMを利用している場合はSIMカードの再セットは不要で、製品の再起動のみで対応できます。
再起動・再セットしても認識されない場合は、SIMカードの破損や汚損が考えられます。その場合はSIMカードまたはeSIMの再発行を検討してください。
OSバージョン・キャリア設定をアップデートする
OSのアップデートには通信の安定性向上や5G接続の最適化が含まれることが多く、楽天モバイルの最新ネットワーク環境に対応できるようになります。
- 「設定」アプリの「一般」をタップ
- 「ソフトウェアアップデート」をタップ
- 「ダウンロードしてインストール」をタップ
- 「今すぐインストール」をタップ
- 「設定」アプリの「ソフトウェア更新」をタップ
- 「ダウンロード及びインストール」をタップ
- 「ダウンロード」をタップ
- 「今すぐインストール」をタップ
iPhoneは最新のiOSにアップデートした後、キャリア設定のアップデートも可能です。OSバージョンのアップデートと同じく電波状況の改善に有効なので、併せて実施しておきましょう。
屋内なら障害物がない場所に移動する
エリア内でも屋内では壁や天井が電波をさえぎり、通信が不安定になることがあります。特に5Gは障害物の影響を受けやすいため、窓際やベランダ、屋上などに移動すると通信環境が改善する可能性があります。
それでも屋内の通信環境が改善しない場合は「Rakuten Casa(楽天カーサ)」の利用がおすすめです。屋内専用の小型基地局で、楽天回線の電波を拾うため屋内での通信が快適になります。楽天モバイル契約者は月額利用料・事務手数料無料で利用できますが、設置には自宅インターネット回線が必要です。
なお、Rakuten Casaは4G LTEのみに対応しており、5G通信は利用できません。
APN設定を見直す
エリア内でも電波が悪い・5Gに接続できない場合は、APN設定が正しく適用されていない可能性があります。
Access Point Nameの略で、データ通信を利用する際にどのアクセスポイントを使用するかの設定のこと。
楽天モバイルは基本的にAPN設定の必要はありませんが、以下の場合は各自で設定が必要です。
- SIMロックが解除された他社キャリアの製品
- SIMフリー製品
- 楽天回線動作保証外の製品(楽天回線動作保証製品はこちら)
- SIMカードを挿入、またはeSIMをインストール
- 「設定」アプリで「モバイル通信」をタップ
- 「モバイルデータ通信ネットワーク」をタップ
- 楽天モバイルのネットワークが選択されているか確認
- SIMカードを挿入、またはeSIMをインストール
- 「設定」アプリで「ネットワークとインターネット」をタップ
- 「SIM」をタップ
- 楽天モバイルのネットワークが選択されているか確認
- 下へスクロールし「ネットワークを自動的に選択」がオンか確認
楽天モバイルに電波改善・調査依頼をする
上記の対処法を試しても改善しない場合は、楽天モバイル公式サイトから「電波改善・調査依頼」を出す方法があります。
調査依頼を出すことで、自宅エリアの基地局が正常に稼働しているか、回線が混雑していないかなどを調査してもらえます。結果次第では基地局の調整や新設を検討してもらえる可能性があります。
特に、サービスエリアマップでは5G回線エリア内なのに自宅や特定の場所で圏外・電波不安定となる場合は、優先的にエリア展開が検討されることがあります。
デュアルSIMの場合は選択している回線を確認する
デュアルSIMを利用している場合、デフォルトのモバイルデータ通信が楽天モバイル以外に設定されている可能性があります。以下の手順で確認してください。
- 「設定」アプリの「モバイル通信」をタップ
- 「モバイルデータ通信」をタップし、楽天モバイルになっているか確認
- 「モバイル通信」に戻り「デフォルトの音声回線」をタップして楽天モバイルになっているか確認
- 「モバイル通信」に戻り「SIM」項目で楽天モバイルがオンか確認
- 「設定」アプリで「ネットワークとインターネット」をタップ
- 「Rakuten」をタップし「SIMを使用」がオンか確認
- 「データ通信の設定」が楽天モバイルになっているか確認
- 「通話の設定」が楽天モバイルになっているか確認
- 「SMSの設定」が楽天モバイルになっているか確認
楽天モバイルの5Gエリアは狭い?3大キャリアとの比較
楽天モバイルの5G対応エリアは、ドコモ・au・ソフトバンクと比較してどのくらいの広さなのでしょうか。5G基地局数で比較してみましょう。
| キャリア | 5G基地局数 (2023年3月末時点) |
|---|---|
| 楽天モバイル | 21,593局 |
| docomo | 30,899局 |
| au | 51,968局 |
| SoftBank | 65,366局 |
楽天モバイルの5G基地局数は、3大キャリアと比較するとまだ少ない状況です。スマホキャリアとしては2020年4月に参入したばかりなため、5Gの提供エリアも限定的となっています。
ただし、楽天モバイルは2024年9月末時点で全国47都道府県に合計17,494局の5G屋外基地局を展開しており、エリア拡大のスピードは加速しています。2024年11月には関東地方の5G(Sub6)エリアを2.1倍、2025年7月には九州・沖縄・四国・中国地方のエリアを最大2.0倍に拡大するなど、着実に5Gエリアを広げている段階です。
今後もプラチナバンドの商用展開やOpen RAN技術による効率的な基地局展開が続くため、5Gエリアのさらなる拡大が期待できます。

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| eSIM対応 | ○ | 店舗サポート | ○(有料) |
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使用回線 | ソフトバンク回線 |
|---|---|---|---|
| 5G対応 | ○ | 口座振替 | ○ |
| eSIM対応 | ○ | 店舗サポート | × |
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※各社のキャンペーンやプランは変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。
まとめ|楽天モバイルの5Gエリアは拡大中
ここまで、楽天モバイルの5Gエリアの確認方法、最新の拡大状況、繋がらない時の対処法を解説しました。
楽天モバイルの5Gエリアは、関東地方を中心に九州・沖縄・四国・中国地方まで拡大しています。3大キャリアと比較すると基地局数はまだ少ないものの、エリア拡大のスピードは加速しているのが現状です。
契約前には自分の利用エリアの通信環境を確認しておくと、契約後のトラブルを避けられます。
- 【契約前】サービスエリアマップで確認する
- 【契約前】myエリア通信シミュレーションで確認する
- 【契約前】iPhone・Androidのデータ通信機能で確認する
- 【契約後】ステータスバーの「4G」「5G」表示で確認する
5Gエリア内なのに繋がらない場合は、端末の再起動・SIMの確認・OSアップデート・APN設定の見直しなどの対処法を試してください。それでも改善しない場合は、楽天モバイルの電波改善・調査依頼を活用するのも有効です。
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診断結果
home 5Gがおすすめ!
あなたは「自宅用Wi-Fiは、エリアの広さと安定感を重視したい」タイプです。
home 5Gは、自宅専用のWi-Fiを、エリアの広さや回線の安定感で選びたい人に向いています。

診断結果
モバレコAirがおすすめ!
あなたは「自宅用Wi-Fiは、とにかく手軽さと安さを重視したい」タイプです。
モバレコAirは、月額費用を抑えて無制限ホームルーターを使いたい人や、ソフトバンク/ワイモバイルのスマホセット割が使える人に向いています。

診断結果
WiFi革命セットがおすすめ!
あなたは「自宅でも外出先でも、しっかりWi-Fiを使いたい」タイプです。
WiFi革命セットは、ホームルーターとポケット型Wi-Fiの両方を、1つの契約で安くまとめたい人に向いています。

診断結果
Broad WiMAX(モバイル)がおすすめ!
あなたは「外出先でも速度や安定性を妥協したくない」タイプです。
Broad WiMAXのモバイルルーターは、外出先でもデータ容量を気にせず、通信速度や安定性を妥協したくない人に向いています。

診断結果
Rakuten WiFi Pocketがおすすめ!
あなたは「外出用Wi-Fiは、とにかく安く使いたい」タイプです。
Rakuten WiFi Pocketは、外出用Wi-Fiを、とにかく月額料金の安さで選びたい人に向いています。

診断結果
GMOとくとくBB光がおすすめ!
あなたは「光回線を、できるだけ安く使いたい」タイプです。
GMOとくとくBB光は、基本料金を抑えつつキャンペーンやキャッシュバック重視でお得に光回線を契約したい人に向いています。

診断結果
ソフトバンク光がおすすめ!
あなたは「速度もスマホ割も両方重視したい」タイプです。
ソフトバンク光は、高速な自宅ネット環境とソフトバンク/ワイモバイルのスマホセット割を使いたい人に向いています。




